この投稿にはネタバレが含まれますので
舞台をご覧になっていない方は十分にご留意ください。
(諸事情=売り切れで台本見れてないのでご容赦…)
舞台「トレーディングライフ」
場所はシアター・アルファ東京(恵比寿駅徒歩3分)
ゆかりちゃんに「面白いので絶対見に来て」と
言われては来るしかありませんw
この椅子と花?には意味があったのだろうか…
特典の2L判ブロマイド
(このテーブル実は本編には出てこないw)
筋書的には輪廻転生モノに近いのですが、実際には死んでいるわけではなく、巧妙な設定によって伏線が見事に張り巡らされている、といった感じです。この本書いた人すごいな…w
- プレーヤーが賭けた人生によって各プレーヤーの人生はパッチワークになってしまう。なお負けたプレーヤーは全消去され虚様化する
- 屋敷の中から出た後の記憶は抹消される、が、お金を支払えば屋敷の中で起きた以前のゲームの記憶を買い取ることができる
個人的に設定暴露されてからのスピード感とカタルシスがエグかったですね。それも2回目見たときの方がより。。
- 2回目千秋楽昼見たんですけどゆかりちゃんが終わった後、心身喪失状態に近かった(まあそうなるよね)
- 先述の設定からしてラスト近辺のセリフが刺さるわけでして。
- この館で接したひかるの情報はなくなってしまうので、純粋な復讐者に戻ってしまう。兄を〇した動機も今聞いても無駄(この辺りもとても巧妙)
- リセットされるので戻りたくないという思いもあるようにも取れなくはないが、リセットされてしまう以上はひかるの現実世界での孤独(と思われる)からすると〇してあげた方がいいと思っている可能性もある
- 愛していたけど〇してしまったのはなぜか、は分かっていない。
- しかし元のひかるの人生が誰かが持っているのならば情報収集している間にわかりそうなものなのだが…
- まさか…その情報は別のところにあるのでは…いやまさか…
その他もろもろ…
- しっかし、あのカードの設定はどうやって毎回固定してできてるんだろう…すげぇなディーラー…
- 次回はオカルトライターさんが転身っていうのもあれはいい設定だと思う
- あれでもそうすると桧垣さんとの関係はどうなるんだ…w
- 最初は狂言回し(観客への情報提供者)だけなのかなーと思ったら最後すごかったよね
- 財津姉妹の設定もよかった、あれが効いているので美里・ひかるペアの方のどんでん返しがより落差が激しい
- としても財津の伊織姉さん美人なのに怖いし途中から壊れるし最後は…
- 対照的に片柳さんが途中から強者感出しててすごかった
- しかし妹(ベッター)を換金したらこうなるってわからんか普通w
- 祭主、設定バレしてから見ると途端に小物感が出て見えてしまうのはそういう設定か!?
- 1回目見たときの「触るな!」は相当怖かったけど
- 実をいうとご神体が最も大事なもの、という話だと思うんだよね、虚様はあくまで巫女さんに近い感じがする
- 個人的には環様の豹変っぷりと新井さんが次のゲームに参加する設定がいい感じでしたね。。カテコのラストで…っていうのもGood。
- 自分が参加するなら虚会で環様に仕えるか新井さんとゲームに参加したいですww