2019/11/29 誰かのためにプロジェクト@宮城県丸森町

2019年12月1日日曜日

イベントレポ 山根涼羽 谷口めぐ 武藤十夢

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宮城県丸森町で実施された「誰かのためにプロジェクト」に参加してきましたのでレポートをお届けします。今回被災地ライブなどではなく、災害ボランティアとしての参加でした。


位置関係なのですが、↑の地図の赤のところが、丸森町ボランティアセンターになります。本来であれば、阿武隈急行が通っているのですが、台風の影響で現在も運休が続いていて、ようやく12月6日に槻木~丸森間の一部が運転再開になるそうです。槻木までは仙台から東北本線で30分強です。

青丸のある、槻木駅から阿武隈急行が出しているバスもありますが、本数と時間が限られているので現状車でしか入れない(仙台からだと1時間程度だそうです)場所になっています…。

丸森町災害ボランティアセンター

9時ぐらいに現地についたのですが、まず寒いw今シーズン初めての冬日(マイナス気温w)。ユニクロのヒートテックなかったらと思うとヒートテック様様です

ボランティアセンター横に災害ゴミ集積場(多い…)

一般受付に間違えられて危うく別の場所に行きそうになりました・・・。ほかの方に聞いたのですが、AKBが来ることはほとんどの人が知らない状態・・・どうなってんだコレと思いながら10時・・・。

その場にいた何人かのファンの人と大丈夫かなーと話していたら、あれよく見たことある人がいるなーと思ったら「あーれが北川謙二だー」wwの北川さんがいて一安心。

ボランティア保険加入済みなのを確認されたうえで、氏名・電話・住所などを記入して、説明用紙を見ながら簡単な説明を受けます(明日も来れるとは限らないのでそれは言ってはいけない、ボランティア先の個人情報に関わるような写真は撮らない、などなど。)

そこからリーダーの方について、必要な道具の用意。スコップ&手押し車を軽トラに乗せファンの方が軽トラ運転できる方がいてその人+1名が軽トラで現地に移動し、残りの人は別の車を待って移動です(地図の黒丸の辺り(阿武隈川支流)に移動。


今回持ち込んだ道具。

移動途中の風景(車が埋まってしまってます…)

作業場所はとある御宅で、床下まで泥が入り込んでしまっているので、床下の泥をたわしで落としていく「ブラッシング」の作業を実施することに。なおブラッシングが終わると「消毒」をするそうです(つまり1回じゃ全然終わらないということ・・・こんなところがいくつもあるそう)。


ブラッシングの作業は、↑の木の部分を上・横・下の4か所、あとは基礎と木の隙間の部分などをひたすらたわしで泥を落としていく作業で、ファン&スタッフの方々で実施。奥に行くにも木と木の間を跨いでいかないといけない(踏んだらやり直し)なので大変です。

一方メンバーは木の部分の下に入り込んで奥のほう(つまり床がある部分の下に潜って)で作業してたみたいで、出てきたらドロドロになってました(;^ω^)。午後からはメンバーは別作業として、家の周りの泥をスコップで掘って沿道に運ぶ作業を実施。

沿道の泥。この泥が処理されるのはだいぶ先になるそうです…。

だいたい11時過ぎから作業を始めて、14時半ぐらいに作業を終了。メンバー&スタッフ&ボランティアの皆さんで記念撮影。どこの場所もおおむね11時~15時くらいで作業されているようです(意外に短いんですね。。)。

作業後は再びボランティアセンターに移動。道具の返却と泥を落とす作業を実施した後、近くにある街づくりセンターのほうに移動して、メンバーからの炊き出し(海鮮お好み焼き)を受けることに。なお隣のテントでは淹れたての熱々コーヒーも(寒かったから助かる!)。

十夢ちゃん、めぐちゃん、ずんちゃん
(おねがいしまーすといって撮ったのでカメラ目線←それはそう)

説明を受ける3人(と北川さん&スタッフw)

発泡スチロール容器に3人の名前&ずんちゃんはいつもの名札。

その日来ていた方たちも撮影&炊き出しを受けてました
(CD買うよー!っていう人も何人かw)

4時前には暗くなってきたのでライト点灯

地元の方?もいらっしゃっていました(めぐちゃんがいい笑顔♪)

動画だとこんな感じでした。
↓いわきには石原さんも駆け付けたようです↓




これから寒くなりますが災害ボランティアはまだまだ必要なようで、こうした活動をAKBがやっていくことはとても大きなことだ思うので、ぜひ続けていってほしいなと思います&機会があればまた丸森町にお伺いしたいと思いました。ありがとうございました。

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