◆セリフ10選
・「正直に生きてて、周りが壊れていく。いつの間にか、一人で(アヤメ)」
正直に生きていたいのに…という悲しさと儚さが詰まったセリフ
アヤメ自身はそれも割り切って世の中を生きてそうな感じなんだけど
そこを後で桐山から「向き不向きをわかってない」と言われちゃうんですよね
・「石田だよ!(石田三成)」
この人はホントにもうどうしようもない悪役でしたw
特に千秋楽の暴れっぷりがwwぴゅんぴゅーんw
・「だったらどうすればいいのよ!(梅野風香)」
どうしようもないことだってあると思います。。
・「ねえ、それ、捨てて…(梅野風香)」
途中のスピーカーから流れてくるセリフと相まって脳内再生余裕なセリフとなっております
・「上に立つ者こそ下を敬わねばいけませぬ!(山田平八)」
天守閣の殺陣を見てもそれなりに戦えているので
実は裏設定とかあるのではと思っていた平八△の決め台詞
・「女に手をあげるなど、するでありません!(黒川瑛)」
瑛さんの声の張り方がすごかった。
・「どんなことがあろうと、明日のために生きると誓え(黒川又兵衛)」
又兵衛の凄み。昼行燈の典型みたいなおじさん何だけどねw
・「大義名分さえあれば死にもの狂いで生きるんだ(母里友和)」
剽軽なキャラクターが実は一番まじめだったりする。
最初の登場シーンのアドリブで舞台から降りてきて
隣の女子をナンパした時はビビりましたがww
・「今行かねば男ではない(黒川和成)」
いやまあそうなんですよ。
・「天に唾を吐き続けてやる(黒川和成)」
最初の「(服部)天に唾することなく生きろよ」「(和成)天に唾する、か。」
中段の「(和成)しかし、天に唾するなと」「(服部)お前は天を知らなさすぎる」からの
最後に和成が至った結論がコレ。
◆シーン別感想3選
・風香と堀井と又兵衛と
竹藪で竹を切っている風香に絡んでいく山賊堀井。
が「無理」「どうぞ」「ほら。やんなよ」とあっさりしちゃってる風香のせいで
乗らない堀井wwおいおい山賊頑張れよww
さらに「貧乏人、なめんなよ!」で勝負ありw
ここの笑顔って全編通してたぶん一回くらいしかない風香の笑顔だったりする。
最前真正面の両ポジで一回見れて良かった。
又兵衛「お姉ちゃんいい匂いするね」←えww
千秋楽は堀井役のKYO-HEYさんが毎回ネタをやるネタで、なんと糸電話ww
これが結構尺を取っちゃって、風香が思わず「長っ」とボソッと言ってしまうハプニングw
・風香と和成
黒川家に拾われた和成とどうしようもない環境だった風香が分かりあうシーン。
回を追うごとに長いセリフもこなれてきたあたり凄いなあと思いました。
セリフ選にも書いた「だったらどうすればいいのよ!」の後に
「守ってよ」「弱いものをいじめないで」本当は守ってほしい風香
でも和成は行ってしまう…そして一言「なんでこんな時代に生まれたんだろう」
暗転の時に和成からもらったマフラーを握りしめる風香が切ない。
最後は服部に斬られる訳(なんでそこにいるとか突っ込みは無しですw)ですが…
和成の「俺はまだわからぬままだ」「お前の事、何も知らんのだぞ…」切な過ぎ。
・桐山とアヤメ
出会いが滝のシーンなんだけどアヤメさん全編を通してエロい(受け手の問題ですw)。
不器用な二人って感じですね。しかしこの二人もバッドエンド…。切ない。
◆(上記にない)役柄別感想。Black10メンバー中心ですみません(全員分書きたいところですが尺が。。)
・林直俊
謎の中国人。途中酔拳を発動するが最終戦闘シーンではまじめに戦っているw
手甲で刀を弾くあたりただものじゃないwしかし口は悪いww
・山の井半兵衛
安定の童貞いじりがww毎回堀井から謎のムチャぶり、楽しませて頂きました。
あと、槍の殺陣が圧巻。片手で槍をぶん回す所なんか槍飛んでいかないか心配になるくらい(そこ?)
・三宅家康
最後の殺陣。ラストの気合の入り方(たすき掛けに正眼で声張ってるところ)がすごくよかった。
織田に仕えてた家系で嵌められたらしいけどこの人のことはもっと知りたかった。
・増田真咲
この人も最後の忍者刀を構えるところが格好良すぎた。でもなんでタヌキw
手裏剣はこっちって投げてたのは苦無だったんだw
・母里祐伍
兄を超えたい弟(影が薄いような…)でも小太刀二刀流はお兄さんより格好いい。
お兄さん飛び道具(弓)だからねw
・後藤元継
人を殺し過ぎて発狂する辺りどんだけマッドな世界観なんだろうと思いつつキリシタン設定だけど
最後にあっさりキリストにごめんなさいしちゃってまた山の井に助けられるっていうw
最後にあっさりキリストにごめんなさいしちゃってまた山の井に助けられるっていうw