2016/06/22, 25 舞台「オレンジノート」観劇レポ(ネタバレ含みます)

2016年6月27日月曜日

前田亜美 舞台

t f B! P L
あーみん(前田亜美さん)が出ている、舞台「オレンジノート」を見てきました。ネタバレを含みますので、ご了承ください。

 特典のサイン付ブロマイド。
あーみんにはスタジャンが似合う

あーみんの役どころは、前回の「saigoノbansan」で演じていた鈴ちゃんに結構近い、中国マフィアのドン、リュウ親分(以下、多分リュウ=劉のはず)の娘役でサウンちゃん。気が強くて口も悪くて手も出ちゃうwwけど、こういう子好きなんだよな~。んでもって今回は泣かせるドライバーだったからねあーみんの位置どりが。
  • 時系列の最後から入る筋書。あ、えっ、そこまでわかっちゃうのー!?っていう。最後にストーリーがつながっていくわけです。ここで印象にあるのは2回目見たとき。優菜(梅田悠さん)ちゃんがオレンジノートの由来を話し始める時に表情がパッと明るくなるところがあって、というかそういうシーンに気付けてすごく素敵に思えました。
  • 中華料理屋の創作料理のシーンは何回見ても笑いますwってか本当に創作してたとかすごすぎですwwというか水吹き出すのって初めて見ましたwwあと、ぜんっぜん関係ないですが土曜日の劉親分が見てたスポーツ紙、翌日の宝塚記念の馬券に絡んでましたよwww
  • あーみんの「おい!ビール!」←これ爆笑。あと劉親分にビンタするシーン、アフタートークで「一回本気でやってみて」と別の演者さんに言われて本気でやってみたとかいかにもあーみんらしくってwwwあと稽古中に本気で殴っちゃったっていうのも爆笑w。よっ、姉御www
  • ミヤビちゃんとモモちゃんの喧嘩ww。ハツカネズミ~とか、こいつ怖い~とか応酬がすごすぎましたwwwLineとか自分のスマホなった?やばっとか思うwww。チャイナ嬢も可愛いしとりあえず2万円くらいなら以下略(おっとこれはかなり問題発言w)。とりあえず磯野健太郎の小銭入れいくら入ってるんだよというwww。
  • 荘司の立ち回りは難しいと思うんです。妹さんの立場もあるし轟木さんに調子ノンなって言われるし、ヨンハとの幼馴染の立場もある、んでもって・・・最後刑務所に入るけど妹さんと笑顔だけやりとりするシーンあれいいんですよね。いいんだけどすっごい難しいなぁって。
  • ヨンハのバカだけどまっすぐなところが良い。そうやって生きたいなあっていつも思う。きっと誰もがそう思ってるんじゃないかなぁって。いかせてーいただきますー(はよ指つめろやwww)は誰もが思ったはずwww。親分も半ば嘘っぽく見てたあたりあるし健介GJw
  • 健介が優菜ちゃんと話してる間に、「私笑ってました?」っていうのと、頑張りましょうというシーンがあって。きっとヨンハに出会って優菜ちゃんが変わり始めたんだろうな。私個人、頑張るって言葉にネガティブな印象があったんですけど、変わりました。
  • 轟木さんと如月さんは好きな人二分されるだろうな~w私は圧倒的轟木さん推しです。こういう人が好きなんです。男子は轟木さん、女子は如月さんって感じじゃないのかなー。と。
  • あーみんがアヒル(本人曰く相棒)ww←これ爆笑。陽一にアヒル攻撃してるシーンホント笑いが止まらなくって困ったww
  • 王さんの家族のため死ねるか?って結構深いところ突いてると思う。死んだら何にもなんないし。何のために・・・。
  • 劉親分が如月にすごむシーンがあって、やるときはやる親分カッコ良すぎ問題。なのに劉親分が死んじゃうシーン・・・親分がサウンに「もうちょっと女らしくな」っていうのと、王さんの指輪が合わなくてそのあとに「バカおやじぃ!」っていうのが演出的にずるすぎて泣ける(泣けるシーン1回目)
  • ラストで気丈にふるまうサウン。兄も親も亡くしたから一番つらいのはもしかしたらサウンかもしれない。でも、オレンジノートを書き続けた兄の事を泣きながら笑顔で話す(泣けるシーン2回目)。辛いこと、苦しいことぜーんぶあって生きるってこと。優菜ちゃんが辛かった過去もぜーんぶあって生きることって言っているところに凄い共感しました。

Popular Posts

Archive

QooQ