ちなみにこの日のAKB48劇場公演も当選したので別途レポ書きます。
前回は夜だったので今回は遠目から望遠でぱしっと。
会場着は12時30分ごろでしたかね。桜舞い散る良い天気。ストーリーは分かっているので、伏線を回収。あの人はこれを知ってるけど、この人はこれは知らない、だからこのセリフが出てくるんだな。ということを考えながら観ていたらあっという間に終わってしまいましたw。
今回は役ごとに書きたいと思います(最初にも書きましたが若干ネタバレ気味なんで初見の人は見ない方がいいかも。リンクは各演者さんのSNSやブログへのリンクです。気になった役者さんがいたらフォローしてみてはいかがでしょうか。)
■晴美ちゃん(大森美優さん):初日と変わって、泣笑の演技のバランスがとても良くなってるなぁ、という印象です。あと小悪魔ぽんと天使ぽんの755とか握手会とかのヲタクの扱い慣れているところが出てるというか、さらっと躱したり、にやにやって小ばかにしたりする演技うまいよなぁ・・・もしかして、素じゃないのかな・・・と思ったり(えw)。あと、横移動の時の動き方が可愛すぎ。小動物的な。思い出すだけでニヤケる(キモい)
■陽介さん(渡辺啓太さん):ほんと笑ってしまうくらい不器用だけどすごく優しいお兄さん。セリフなしで表情だけの所が必然多くなるけどよく演じてるなあって思いました。涙を堪えて無理をして笑っているところは(と思っている)それが逆に泣ける。そして徐々に上手になるアレ。カーテンコールの元気がないといわれて焦ってしまうところもなぜか役にダブってしまっていて全く気にならなかったですw
■治くん(舘野友憲さん):天然?不真面目?仕事できなさすぎ?と序盤で見せかけて、あのシーンの前で見せる真面目な一面。実は根はしっかりしてると思う。こういうのがけっこう好き。チュッパチャップスを見つめる視線が常に怪しいww、あのシーンの感想は最終日の方に書きますww
■信一くん(河野将悟さん):馬鹿正直真面目熱血漢(ほめてますw)。最前だと首筋に見える汗、たんめんズシャツの汗がwwでもこういうやつも好き。何度見てもあのシーン(ネタバレ回に記載します)は面白すぎるよwww今回は目の前で破壊王楽しませて頂きましたw
■品川(松岡雅士さん):舞台のど真ん中でしかーし!!って叫んで突っ走るあのシーンが一番印象に残ってますww、彼もよってこ屋の店員だったんだけど、彼は彼なりにいろいろ考えるところがあってその葛藤は前の3人とはちょっと違うのかなって思いました(それが遠因になって陽介さんの背中を押すことになった可能性もあるような気が)。
というかですね。たんめんズの3人が
自分の後輩に外見も中身も似すぎなんですが(笑)
自分の後輩に外見も中身も似すぎなんですが(笑)
■上野さん(梶井五郎左衛門さん):体育会系営業マンって感じがぷんぷんする、ボールを受けるのが大好きなww陽介さんの実質的なお兄さんみたいな役です。たんめんズのあのシーンの時に「おい、陽介、おいっ」って小声で言ってるのが個人的にすごくツボに入ってます(前の方じゃないと聞こえないはず)。
■雅美さん(藤村容子さん):見えてるのに見えてない演技って難しいと思うんですよね。視線とか姿勢とか。重いセリフが1つあるんだけどあのセリフとあの後のシーンは心に響きました。
■智子さん(御萩ムツミさん):2回目だから納得のあのシーンのあの対応。最初はなんだコレ?って分かってませんでしたすみません。。だからこそ1回目はどんでん返し喰らった時に遡ってじわじわ効いてきた訳だけど、2回目は納得しながら見ることができました。そのあとキレるところも納得。
ちなみに、ニーソとスカートの間の
絶対領域の不足しているメイド服はメイド服ではありません!
(寸評そこかよww)
■五反田さん(宮平もりひろさん):影のある良い人役、足を怪我しているという設定は演じるのが難しいんじゃないかな・・・。設定が徐々に明らかになるにつれて感情移入しやすかったです。五反田さん?っていう名前から気が付いたんですが・・・
役名の苗字が山手線の駅名だったことに、今日気づきました(爆)
ロマサガ2を思い出してしまいますww
でも、各役キャラがこれだけ立ってるし思い入れもできるっていうのは
やっぱりそれだけ筋書と役者さんがそろった良い舞台なんだなぁと思いました。
でも、各役キャラがこれだけ立ってるし思い入れもできるっていうのは
やっぱりそれだけ筋書と役者さんがそろった良い舞台なんだなぁと思いました。

