2016年3月19日 舞台「saigoノbansan」感想(あーみん:前田亜美)

2016年3月21日月曜日

イベントレポ おかぱーず 前田亜美 舞台

t f B! P L
あーみんのブログが更新されてました↓よかったらコメントお願いします。

写メ会の時にあーみんに「舞台見に来てよ~」と言われたということで見に行ってきましたw。あーみんの舞台は始めて。箱は新宿の全労済ホール。舞台をコの字型囲う珍しい座席配置でした。とはいえA席だったので正面後ろだったんですが。これ横から見たらまた違う景色なんだろうなぁ。幕が開くまでの間、物販を物色。あーみんのブロマイド付きブレスレットを確保。あと、お祝いの花を写メに納める。あーみんの物販結構売り切れてた。さすが。



以下お話の筋が含まれますので注意。

隕石が近い将来に飛来して世界がもうすぐ終わる、という筋なんですが、お話の筋は事前に世界がすぐ終わるレベルの確認しかしておらず(おいw)ので悠斗が獅子野一派に強要された辺りで、これはバイオレンス・病み系なのかなーと思ったら...。修道院メンバーにまんまと騙されましたw。YukiとYuの縄張って陣取りとか小学生っすかwってかあごポリポリは笑ってしまったw。あと、中塚智美ちゃんのキレる演技がなかなか良かったですw

んでもって鈴(あーみん:前田亜美)ちゃん。握手会だといつもおふざけ見たいな話しかしないのに第一声で分かったよねちゃんと演技できるってセリフが通ってた。でもその後おパンツとか変なダンスで笑い取ったりしててびっくりした(失礼)w。もう米倉とのお互い好いてるのに微妙に意地を張っちゃう凸凹っぷりがなんとも微笑ましいwwもうお前ら付き合ってしまえよってwwってか、そのキャラ設定ツボなんですがww

そして修道院に居た謎の男、中岡。かっこよすぎ。ボソッと言った「人は変われると思いたい」という趣旨の台詞(記憶の限りなんで間違っているかも)。人は変われるのか、変われないのか。この舞台の根底に流れるキーワード。んでもって抜刀術ね。そりゃま師匠と呼ばれるでしょうよw

犯した罪の罪悪感と恐怖に囚われて変われそうにない悠斗が獅子野さん一派に捕まって自分の子供を宿した嫁さんのココさんに刃を向ける、という鬼畜の所業。。そら嫁さん怒るよね。。でも自分が同じ境遇だったらと考えると怖くなる。米倉と鈴ちゃんはお互いを助けるため自分を犠牲にしようとするんだけどね。まあ悪いは獅子野さんなんだけど。でももうすぐ世界が終わるってなったら多分獅子野さん見たいな欲望むき出し人って絶対出てきそうで怖いっていうか自分の中にそういう狂気がありそうで、なくてもこういう環境に置かれたら他人を犠牲にしてしまいそうで怖い。

でもココが「あなたがいなくなるのが怖い」って言って悠斗を赦す。このシーンはさすがにグッと来ました。。そんな事態が好転する一方で目立ち始める妙な男。道化師は獅子野さんだけかと思ったら、こいつが一番狂っている(っていうかこの伏線読めなかった私は凡でしたw)。結局まじかよ…という展開になってラストはそう終わるのかよ‼ってことで簡単にハッピーエンドとかバットエンドって決められず個々人の判断になるわけなんだけど...。

見終わって振り返ると過去を乗り越えて「明日を生きたい」って言って獅子野一派に立ち向かって、最後は自分を殺した相手を赦して死んでいく悠斗と彼に生きてて欲しかったココ、最後まで楽しそうに生きている修道院メンバーが対比になってて、これ悠斗生きてたらハッピーエンド過ぎてメッセージ性が薄くなるかな。と。まぁ世界が終わっちゃうから意味ないんだけどそれぞれのキャラごとの生き方死に方が立ってるからこの終わり方で良いのかな。

とりあえず

鈴ちゃんと自転車二人乗りして、キスしてその後セ・・・(以下自粛)って言ってビンタされたい(笑)←えww...

そんな冗談はおいといて(ツッコミ必至)、凄く考えさせられる舞台だったです。できたらもう一度見たい。次回に期待。

明日死ぬって分かってたら、どうするかな・・・(苦笑)。

Popular Posts

Archive

QooQ